アラフィフのハワイ旅行はかぎりなくお得に贅沢したかった。

そるとです。
先日の記事で、12,410円の変更手数料のみでハワイに行ったことを書きました。
デルタスカイマイルって意外に身近で、貯めやすいマイルでしたよね♪

 

hawaii
そるとです。 前回のエントリーでも書きましたが、2017年11月に、15年ぶりのハワイに行ってきました。 あぁ。。毎年行ける方がうらやましいw ...

なぜ12,410円かかったの?

それはそるとが欲をかいたからですw

特典旅行券とは、お金を払わず貯めたマイルで帰る航空券。
2017年2月にデルタのHPから60000マイルでホノルル往復航空券を予約しました。
ほんとうならばこれだけで済んでたはずなんです。(空港諸税はまた別の話になりますが。。)

出発まであと3か月、となったころ。

 


「まてよ。。いくら大好きなハワイでも、若いころとは体力が違うよね。。7時間の往復に耐えられるのか自分。。??」

 

そしてむくむくとこんな考えが浮かんできたんです。


「もしかして。。あとちょっとマイルを足したら、ビジネスクラスいけるんじゃない?」

 

デルタ特典旅行マイルは変動制

 

さっそくデルタのHPで空き状況を確認してみると、 帰りのフライトのみ、 まるで私と友人を待っていたかのように2席だけ空きがあるじゃないですか!

しかも。 2月の予約時点でエコノミー片道30000マイル、往復60000マイルでしたが(フライトはデルタと同じスカイチームの大韓航空でしたけど。。)、 この8月の時点では最低でも155000マイル必要になっていました。 デルタ航空の特典旅行は、残席数や状況でマイル数が変動するんです。(でも変動しすぎですよねー。。倍以上ですよ。。)

なので155000÷2=77500片道。。 ええっと差額は片道分だと47500マイルか。。エコノミーでそれだとビジネスはちょっと無理かな~。。 この時の私の手元に残っていたのは30000マイル。

でも一応、おそるおそる片道分の帰りのフライト検索すると。。

 

 

「ビジネスクラス必要マイル60000マイル/片道」

ちょうど差額30000マイル=手持ち(笑)
変更はオンラインでは出来なそうだったのでデルタに電話して変更を申し出ました。 もしかして間違いかもしれないと思い電話でも確認しましたが

「あ~。。逆転現象が起こってますね。」


え。そんな感じでいいんですか? ってかそんなこともしかしてひんぱんにあるんですか??
 その時に「変更手数料12,410円がかかりますが、よろしいですか?」と聞かれたので「もちろんです♪」とお返事しました。

と、いうわけで私のお支払いしたのは空港諸税+12,410円てことになりました。

 

ラウンジに行きたい

ビジネスクラス。。なんていい響き♪(行きは大韓航空のエコノミークラスですけどね。)!

でもまだまだ足りません!
アラフィフともなると人はわがままになってくるんですよ。   だいたいあと何度行けるかなんてわかりませんからね~。。

 


この1年間の陸マイラー活動中に知った、「ラウンジ」には絶対行きたい!

 

しかもできれば、 ゴールドカードなどで入れるカードラウンジではなく、管理区域内? あの、出国手続きを済ませてからゲートまでの間にある、航空会社が運営する高級そうな(飲食無料の)ラウンジへの憧れが大きくなっていたんです。

デルタアメックスゴールド

実は、陸マイラーになってすぐのころ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで作ったのが
デルタゴールドアメックス(年会費26,000円+税) このカードがそるとの夢を叶えてくれました。

スポンサーリンク

 

今思えばちょっと頭のネジが飛んでいたかもしれません。。^^; スペックは

  • 年会費26,000円+税
  • カード利用100円につき1マイル(還元率1%)
  • 上級資格「ゴールドメダリオン」特典が使える
  • 優先チェックイン、優先搭乗、優先手荷物取扱い
  • 「スカイチーム」ラウンジ利用可能
  • 入会ボーナス8000マイル
  • 海外での使用時に還元率1.25%に

他にもアメックスらしく、帰りの空港からの荷物が1つ無料で送ってもらえる、海外で何かあった時のアシスタントサービスが手厚い等、いろいろあるのですが。 そるとにとって特に魅力的なところを羅列させていただきました。

さらに詳しくは公式HPへどうぞデルタアメックス

スカイチームとは

赤字の「スカイチーム」とはデルタ航空が加入しているアライアンスのことです。 他に大韓航空やエアフランス、KLMオランダ航空などが加入している航空会社のグループのことです。 自社で飛んでない地域には、同じグループのキャリアで飛んでくださいね、ってことです。

スカイチーム

skyteam

 

JALは「ワンワールド」、ANAは「スターアライアンス」に加盟しています。

 

デルタアメックスゴールドを持っているだけで、なんてラグジュアリーな特典がわっさわっさとあることでしょうか。。
さあやっと出番ですよゴールドアメックス!
その威力を心行くまで使い倒してやろうじゃありませんか!!

年会費に関しては「う~ん。。」ですが。 ハワイにデルタ航空で行くことを決めていたので今思えばほんっとうに持ってて良かった!!と思います。
同様に、今後デルタスカイマイルで海外に行かれる場合にとっても役立つカードになりますので、その際にはぜひ作っておくといいと思います。

 

いざ、搭乗!

この勢いでラウンジの様子や機内の様子までお伝えしようかと思ったのですが。。長いですよね。。疲れますよね(え、自分が疲れたんじゃ。。と思った方、正解です!)

 

hawaii

まとめ

長くなってしまいましたが、

  • デルタスカイマイルの特典旅行はマイルが変動制。要注意。
  • でもまめにチェックしているとエコノミーよりお得なビジネスクラスがある。
  • デルタアメックスゴールドは年会費は高いがそれを補ってあまりある特典がある。

 

せっかくたまの海外なら、そしてある程度年齢を重ねたら少しでも「」して、
できるだけ「贅沢」したくないですか? 特典旅行とクレジットカードを1枚作ることで、今までより数段ラグジュアリーな旅が(そるとはおっちょこちょいですのでそれだけでは済まなかったのですが(><)。。)できたと思います。

wine

26,000円+税の年会費が高いか、安いか、実際使ってみたそるとが次回エントリーでレポートしますね!!

 

 

 

ランキングに参加しました。よろしかったらポチっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

JALマイルを貯めている方に朗報!電気代が直接マイルに。

4月2日JALペットファミリー登録が始まる!マイルも貯まる?

はじめて海外に行くとき必要なこと・手続き編

デルタアメックスゴールドは旅をどんな風に変えてくれたか。

ANAマイルキャンペーン2018のすすめ。暮らす旅からスーツまで。

アメリカ・ハワイに行くなら絶対忘れないで・ESTA申し込んでみた