はじめて海外に行くとき必要なこと・手続き編

こんにちは。 そるとです。
今回は「始めて海外に行くときに必要なこと」のエントリーです。

beach

以前旅行会社に勤務していたころ、 カウンターでお客様のお話を聞いて、旅行のプランを一緒に立てて手配をして送り出すまでの業務を主にしていました。

たまに添乗業務などもやらせてもらったり。。 主に個人の手配旅行が多く、世界各国へのダイビングツアーもたくさん取り扱いました。 その時がとても楽しかったので、またここでそんな風に海外に行く方のお手伝いができたら嬉しいと思い今回のエントリーをあげることにしました。

 

スポンサーリンク

何はともあれパスポート

 

はい、ここだけは外せませんので最初にいっときます!

パスポート申請に必要なもの

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または抄本(申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 住民票の写し(住民基本台帳ネットワークを使うことにより原則不要・国外申請は不要・申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • パスポート用顔写真(縦45㎜・横35㎜ 無背景・申請日前6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 身分証明書(有効書類の原本のみ 1点で良いのはマイナンバーカード・運転免許証・船員手帳など)

さらに詳細を確認する場合は外務省「パスポート」ページを参照して下さいね。

 

どこに申請するの?

各都道府県の窓口です。 受け取りは申請した場所でしかできません。 曜日、時間等各窓口の案内をしっかり確認してくださいね。

通常申請してから1週間ほどで受領できます(土日祝除く) きちんと書類を揃えて行かないと二度手間になりますので、ご確認の上余裕を持って手続きをして下さい。

 

パスポート

受け取りの時必要なもの

申請の時に渡された受領票を忘れずに。 そして受領時に以下の手数料がかかります。

パスポート手数料出典:外務省HP

有効期限によってパスポートの色も変わります。 5年有効なものは、10年有効ならです。 そして12歳未満の手数料は減免になります(注2)

japanpassport

パスポートのTIP

パスポートが取得できたら1枚コピーを取ってください。 私はそれプラススマホで写真を撮っておきます。 海外で万が一パスポートを紛失するといろいろ大変です。 パスポート番号や発行日がわかるだけでも再発行の手続きがスムーズになりますのでぜひ。 もちろん、持ち歩くときは目を離さないでくださいね。

友人はハワイで置き引きに合い、パスポートとスーツケースの鍵も無くなりました。。地元の車工場で無理やりスーツケースをこじ開け、 パスポート再発行に時間もかかり大変な目にあったのを覚えています。 何はともあれ、パスポートを無くしたら不正使用を避けるためにも、スムーズな再発行の為にもまずは警察へ届けましょう。

 

ところでビザって必要ですか?

 

アメリカ・カナダへ行くならESTA(アメリカ)・eTA(カナダ)が必要です。

ハワイ・グアムを含むアメリカへ行く場合、 査証(ビザ)は免除されていますが、オンラインで手続きして「ESTA」(エスタ・渡航認証)を受けなければいけません。 手数料は$14.00 クレジットカード可能です。 ESTAの認証をし忘れると航空機への搭乗を拒否されることもあります。 有効期間2年(それ以内にパスポートの期限が切れる場合はパスポートの有効期限日まで)

ナダも同様にeTA(イータ)の申請が必要です。 こちらはC$7.00とぐっとお安くなるのに有効期限が5年と長くなります。

ESTA申請サイトはこちら

eTA申請サイトはこちら

両方とも日本語で説明がありますのでわかりやすいですよ。

 

オーストラリアへ行くならETAS(イータス)

オーストラリアは例え短期の観光旅行でもビザが必要になります。 とは言えこちらもネット申請の電子ビザになりますので、それほど大変な印象はありません。 訪問目的が観光であり、3ヵ月以内の滞在、そして健康で犯罪歴が無ければ大丈夫。

申請は一番お得なのがオーストラリア政府・移民局に直接申請する方法でA$20.00でできます。 日本語のページもあり、順にやっていけば取得できるようになっています。

が、どうしても心配なアナタwは、旅行会社やビザ代行会社がやってくれますよ。手数料も680円~でそんなにお高くないです。

ヒューマンジェルス・ビザインフォメーション

Last Resort

私はこれらの会社は使ったことがないので、申し込みの際にわからないことは質問するなど、よくご確認ください。

 

ヨーロッパへ行くならETIAS(エティアス)?

まだ正式運用ではありませんが、2020年からアメリカやオーストラリア同様、日本もこのETIASの対象国になることが決まっています。 少し先のことになりますが、2020年以降にヨーロッパ各国に行かれる時は忘れずに申請しましょう。

 

安全のためのTIPS

観光で行く場合はほとんどの国が正式なビザを必要としない時代になりました。 でも世界情勢が変わりやすいようですので(ヨーロッパのETIASも最近頻発するテロに対応して始まるようです。)、自分の身は自分で守るためにも

外務省・海外安全ホームページ のチェック、

たびレジ の活用などお勧めします。 たびレジは海外旅行・出張する人が旅行の日程、滞在先、連絡先を登録しておくと、滞在先の最新の安全情報や緊急発生時の連絡メールがもらえたり、いざというときの緊急連絡がもらえたりします。

 

スポンサーリンク

海外旅行傷害保険は必要ですか?

保険

これは本当に人それぞれの考え方だと思いますが。。私は必ず入ることをお薦めしています。 私自身、何度も渡航しましたが何も無く帰って来ていたので「もういいかな」と思ったこともあります。 でもそれは運がいいってことで、次は何があるかわかりません。

特に海外で多いと言われているのが携行品損害。 高級一眼レフ等を落として壊してしまった場合でも帰国後修理費が補償されます。 それから突然の病気など。 病院に一度かかると恐ろしくお金がかかります。 アメリカだと盲腸で500万円以上という話も聞きます。

今や海外旅行保険ならネットから、旅行会社から、空港でとどこからでも気軽に入れるようになりました。 こちらのサイト「保険市場」は一度に何社かの保険が比べられます。一度どのくらいかかるかチェックしてみて下さいね。

 

保険の裏技TIP

海外旅行傷害保険に無料で入ることができます。 【エポスカード】を持っていけば自動的に保険をカバーしてくれます。 このカードで旅費を払うこともなく、 自動付帯。。本当に「持っているだけ」でいいんです。 これは。。知って良かった!と思いました。だってエポスカードは年会費永年無料です。

エポスカード

エポスの補償内容は以上のようになります。 携行品損害も20万円、ちゃんとついてますね。 実は結構お高い年会費のカードでも、 この携行品損害が入ってなかったりする場合があります。 一番使い出があるところですから、確認したいところです。 そして疾病治療費用は270万円。 ちょっとした風邪やケガであれば大丈夫そうですね。 とはいえ、それでも心配な方は他に最低限の保険に入るか、別のカードも併せて持っていくことをお薦めします。 カードを持っていく場合は「自動付帯」かどうか、補償内容なども要チェックです。

私はエポスカードは絶対に持っていくし、今後解約することはないと思います。 しかもきちんと使っていればゴールドカードも無料で(招待制度あり)持てるようになり、更なる厚い補償内容が可能ですので狙っています。 そのあたりのこともいずれしっかり書かせていただきますね。

 

両替は日本と現地、どこでする?

 

最近知られてきましたが、現金を日本の銀行や現地の両替商で両替するよりは、現地でキャッシングする方が手数料が一番安く済みます。 今まで空港で両替していましたが、一番高くついていたようです(><)

エポスキャッシング

こちらもエポスカードの例になります。 バーツの手数料高いですね。。詳しい現地での使い方も書いてあるのでご参考までに。

現地でATMを使う時は「できるだけ人通りのある場所」で「できれば手元を隠しながら」やって下さいね。空港などがやはりいいと思います。 手元を隠すのはATMに隠しカメラを付ける犯罪が出ているからです。

他にも現地でキャッシングできるカードが多く出てきましたので、上手に使うようにしたいですね。



持っていくと便利なWi-fiは日本で手配しましょう!

 

いつも使っているスマホやタブレットが海外で使えたら便利ですよね!


なので私はいつもイモトさんにお世話になっています(笑)

事前に集めた行ってみたい場所レストランの情報がそのまま見られますし、辞書機能なども使い慣れたものを使うと早いです。 飛行機内に入ったら「機内モード」にすればOK。 後は現地に着いてから受け取ったWi-fiのSSIDを入力するだけです。

Wi-fiは通常日本で申し込み手続きをし、現地の空港でピックアップ、帰りも現地の空港で返却できます。

アメリカ・ハワイ限定ならこちらの「ALOHA DATA」もお薦めです。 受け取りは自宅か空港で。 返却は帰宅後ポストに無料返却できます。これは忙しい旅行の前後でとても助かりますよね。 10台まで接続可能なので、お友達とシェアしたら一日980円もお安く使えると思いますよ。



はじめての海外に行くとき必要なこと・手続き編まとめ

 

今回は「全く海外旅行に行ったことのない方」を対象の内容になりました。 こうしてみると、やっておかなければいけないこと、結構たくさんあるなという印象です。

私の幼馴染にも早くに嫁いで、子供たちは海外に行ったことがあるけれど自分は未経験というお友達がいます。 彼女が初めて海外に行くときに困らないような内容によりいっそう充実させていきたいと思っています。 早くマイルをたくさん貯めて、 このページが必要になってくれればいいな♪。。と願うばかりです。

 

もしお役に立てましたらポチっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

デルタアメックスゴールドは旅をどんな風に変えてくれたか。

ANAマイルキャンペーン2018のすすめ。暮らす旅からスーツまで。

ハワイにかぎりなくタダで行きたかった。

JALマイルを貯めている方に朗報!電気代が直接マイルに。

アメリカ・ハワイに行くなら絶対忘れないで・ESTA申し込んでみた

JAL最大10000マイルの新生活キャンペーンとは?