アメリカ・ハワイに行くなら絶対忘れないで・ESTA申し込んでみた

こんにちは。 そるとです。 はじめての海外に必要な手続きをエントリーしました。

ところで前に触れましたが、私の初めての特典旅行・ハワイの出発日が迫っております♪(ワクワクで書いておりますが暖かい目でお願いします(笑))

ビーチ

なのでちょうど昨日のエントリーで書いた「ESTA」を申請しました。 こんな風な流れだよ、とわかると思いますのでこちらに書いておきますね。

スポンサーリンク

 

ESTAの申請はとてもかんたん

 

アメリカ・ハワイESTA申請はこちら。

ESTA

これがTOPページです。 嬉しいですね。ほとんど日本語です! 「72時間前までに登録申請をお願いします。」とありますね。 通常3日かかることはそんなに無さそうですが、お盆、年末年始など日本人が大挙して出かけるシーズン前には混み合うかもしれません。 余裕を持って申請しましょう。 右下の赤いバナーをポチっとどうぞ。

 

ESTA2必須の記入欄は、すべてパスポートと同じローマ字で記入して下さい。

左下の方にチラっとある「CBP GEメンバーですか?」これ、わからない人は飛ばしてOKと書いてあるのですが一応どういうことか説明しますと。。

CBP=U.S. Customs and Border Protection(米国国土安全保障省 税関・国境取締局)の略語です。 日本の入国管理局にあたる場所で、管轄は国境の取り締まりと税関です。ESTAについても統括はCBPになります。

GE=Global Entry   アメリカ市民やアメリカ永住権(グリーンカード)所持者をはじめ、メキシコ、イギリス、ドイツ、パナマ、韓国、シンガポール、コロンビア国籍渡航者を対象に施行しています。

日本人全く関係ありませんねw(グリーンカード所持者以外) このGEメンバーだと全て自動化・簡略化された入国手続きが可能で、とっても時間省略できそうです。 うらやましいですね。 混雑時のアメリカ入国管理。。。考えないでおきますw

 

スポンサーリンク

 

話を申請に戻します。 そのあとSNSの利用有無なども聞かれますがこちらもスルーして大丈夫です。

 

ESTA3

ここでパスポート情報、国籍を入力します。 ここを間違えると後でトラブルになりますので、しっかりパスポートと照らし合わせて下さい。

そのあとは両親の名前、クレジット情報、住所、働いていれば勤務先と住所・電話・役職名までを記入します。 役職名は

  • 社長 President
  • 会社役員 Excecutive
  • 事務職 office worker
  • 主婦  housewife
  • 無職  None

上記のような仕事の内容を書けばOKです。

 

乗り継ぎか米国への滞在かに「米国に滞在します。」を選ぶと上のように滞在先の情報を求められます。 ホテルならネットに情報がありますから、検索してそちらを記入して下さい。

ESTA4

家の住所を書くときも同様ですが、アメリカの場合住所は番地から書きます。 部屋はわからないので「undecided(未決定)」と書いたら大丈夫でした。

ESTA5

質問には「NO」で答えます。 普通に生活していたら全く関係ないことばかりです。

 

ESTA6

「同意する」へのチェックが最終項目です。 申込内容に同意をチェックして確認画面へ

 

ESTA7

すると上記のような確認画面になります。 内容をもう一度確認して赤いバナーをポチっとしましょう。 すると。。

。。。すみません最後の画面なのにスクリーンショットを取り損ねておりまして。。再度やってトラブルになっても怖いのでここまでとなります。 でも「申請を受け付けました。 メールでご案内します。」という旨の案内画面でした。 そしてすぐに「申請受付しました」というメールが届きます。

 

。。チーン!(10分後をお知らせします)

ESTA8

こんなメールが届きました。 この下に渡航申請番号と、有効期限の記入がありました。

これで無事「ESTA」が登録できました。

ESTA9

いかがですか? 思った以上に簡単にできますね♪ 次回行かれる時の参考になれたら幸いです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ANAマイルキャンペーン2018のすすめ。暮らす旅からスーツまで。

JAL最大10000マイルの新生活キャンペーンとは?

はじめて海外に行くとき必要なこと・手続き編

4月2日JALペットファミリー登録が始まる!マイルも貯まる?

デルタアメックスゴールドは旅をどんな風に変えてくれたか。

アラフィフのハワイ旅行はかぎりなくお得に贅沢したかった。