藤原和博氏の教え「10年後、あなたに仕事はありますか?」

こんにちは! そるとです。
いきなり何?なタイトルですが、今日こんな動画を見ました。
2017年8月6日に公開されたものです。

100万人に1人の存在になるAI時代の働き方

教育改革実践家・藤原和博セミナー動画です。
テーマは「10年後、君に仕事はあるのか?~藤原和博が教える「100万人に1人」の存在になるAI時代の働き方 」

藤原氏は元リクルート社員で、杉並区の和田中学に「民間校長」として就任されたことでも有名な方ですね。

とてもテンポの良いおしゃべりで、「この10年間の世界の最大の変化は何か?」というところから次々に参加者へのブレインストーミングをさせて考えさせていくという、とにかく脳が活性化しそうなセミナーでした。

ここ最近、AI化、将来なくなる職業。 そんな話を聞く機会が増えてきました。耳を塞ぎたくなるような話ですが、自分の10年後、そして自分の子供たちの10年後。。と考えるととてものほほんとしていられない、そんな焦りを感じていました。

10年後になくなる職業

オックスフォード大学の研究者オズボーン氏が発表した10年後になくなると言われている職業一覧がこちらです。

多いですね。 列車は無人でじゅうぶん。予備校の講師はウェブ学習で事足りてしまうし、工場などでの単純作業は一番例にあがりますよね。

ちょっと話がずれてしまいました^^;
藤原氏の話にもどりますが、今の子供たちの人生の半分は、ネットの中で暮らすようになると言われてました。ネットに関する仕事は増えるがリアルでの仕事はどんどん減っていくと。

。。私は大丈夫だろうか。ちょっと不安になりますよね。

でも藤原氏はちゃんと「なくなりにくい仕事」についてもお話してくれます。
保育、看護、介護。。手術の麻酔が覚めた時に「大丈夫ですか?」と聞いてくれた時の安心感や手のぬくもり。 人にしかできない仕事もまだまだたくさん。 そして今までになかった「新しい仕事」も増えていくそうです。

そして知識、経験、人間本来の意外性。。その状況の中で判断を導き出す力。
ロボットにできないこと、発想の力を伸ばしていくことが今後の鍵になりそう。

 

ご存知の方も多いと思いますが、今後のこどもの教育に関してもすでに変化が始まっています。 2020年の入試改革から、今までの情報量を問うものから、思考・判断・表現力を問うものにじょじょに変わっていくようですね。 ツイッターのような80~120字程度で文章を書かせるような問題が出るそうです。

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あらためて「10年後、私に仕事はありますか?」

私の仕事はまっさきに消えそうな事務です(汗) 建築現場に合わせて盤や架台を作っていくという多少ニッチで、その都度制作するものが違うという職場なのでなんとかならないでしょうかね。。希望を込めて。

「希少化・レア化」が今後生き残るための鍵になるそうです。
これを読んでくださっているあなたのお仕事はなんでしょうか?

今回この動画を見て、いてもたってもいられずこのエントリーをあげました。
何かせずにいられなかったんです。 次は準備にとりかからないと。 今から考え、行動することで未来は変えられると思うのです。

自分の希少性を最大限に伸ばしていくためには何をすればいいのでしょうか。
自分だけにできること、わたしたちも考えませんか。

 

 

 

 

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