40代からの貯金を考える。貯金のしかたがわからない人へ

こんにちは! そるとです。
昨日は館林が27度を超えましたね。。
もうちょっと春を楽しみたいと思うのはぜいたくでしょうか。。

ところで。。

40代の貯金について。平均1,000万超えって本当ですか?

2018年の最新版では全国の40代世帯の貯金の平均額は1065万円

なんとびっくり! 経済開設者の細野真宏さんによれば、最新の情報では40代の貯金の平均額は1,065万だそうです。

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とは言え別の調査では600万円台、という話もありますし、家庭によって突出して
多いところが平均を押し上げているようですね。

40代と言えば子供がいればちょうどお金のかかるお年頃。 塾、予備校、受験。
転勤だってあるかも。
そして子供がいなくても、そろそろ体のことも考えないと。
病気へのリスクはぐぐっと上がりますし、今までがんばって働いてきた疲れもたまっています。

特に女性は更年期を迎えて、ホルモンのバランスが崩れて体調も崩しやすい時期です。

そるとはそんなに重い更年期障害は迎えていないのですが、やはり睡眠に
入りにくくなったり、いやむしろ一睡もできないときもあったり。。
若いころとは変化が激しいのがこの時期だと思います。

そしてそろそろ遠くに見え始めている「老後

今までそんなに貯金について考えていなかったとしても(それどころじゃなかったですよね!)
これからは徐々に自分と、または自分たちの老後のための貯金について考え始めないと
いけない時期にあると思います。

貯金のしかたがわからない人へ

貯金が全然ない、という世帯も全体の35%ほどあるそうです。
子供のことや予想外の出費で、あれよあれよと思う間もなくお金は出ていってしまいます。
でも老後のことが身近に感じられたとき「貯金ゼロ」は不安すぎます。

なので貯金のしかた、今の時代にあった貯金の基本の「き」をおさらいしていこうと思います。

「メリハリ貯金」がこれからのトレンド

毎月の無理やりすぎる節約は、家庭を暗くしてしまいます。 あれもダメ、これもダメ、はそるとにも無理です。

「本当に必要なもの、欲しいものはお金をかける」という「メリハリ貯金」が今のトレンドになってきています。

人生において「楽しい!」こともなくては続かない。

そのかわり「なんとなくあると便利かな?」「そのうち使うかも、着るかも」は見ない、買わない!

ちゃんとお金を使って買っている満足感もあります。 そして自分にとって生きていくうえで「何が必要」で「何が不必要」かも整理できます。

目標は高めに設定。同時に支出を把握しましょう。

どうやら貯金が上手にできない人の特徴として「支出をきちんと把握していない」ということがあるらしいです 耳が痛い人、いませんか?(はい、自分ですw)

固定費をもう一度見つめなおすだけで、よぶんな出費が見えてきました。
保険、通信費、動画チャンネル(これが多かったw)

家計簿をつけるなら、「予想外の出費」として「予備費」を毎月の出費に加えておき、
その分を別にとっておきたいところです。
急に結婚式に呼ばれる、 「あ、今年車検」「バッテリーが上がって交換」になってしまった。。そろそろ水回りのリフォームしなくては。。なんて必ず起こってきます。

そしておうちが新しいうちはいいですが、10年を超えたあたりから家電、家回りのメンテナンス、けっこうかかります(><)
そると家も昨年、壁の塗り替えに100万円かかりました。 が、これも長く住み続けるための必要経費。

これだけは絶対。「先取り貯金」

お給料が入ったら自動的に積み立てにまわる財形、自動積立貯金がやっぱり最強です。「なかったもの」として残りのお給料で家計をまわすしかなくなるんですから。。

そるとはこうしなければ、ダメでした。。

だって「必要」??なお金や物事が際限なくあるのが生活ですから。。
そ、そうですよね( ;∀;)

資産運用=お金に働いてもらおう

最近日本でも「お金に働いてもらう」という考え方が浸透してきたみたいです。

 

どういうことかと言うと、普通に銀行にお金を預けていても利息がつかないんです。
1,000万円の貯金があったとして、メガバンクの普通預金ならば金利0.001%で利息がなんと100円ですよ。。
ここからさらに税金が引かれます。。鬼か!

これから物価が上がっていったら、そのスピードに追い付かず逆にその価値は目減りしてしまいます。

だから少しでも、これから来る老後のために「お金に働いてもらって」その価値を上げていかないと。
自分が年をとったとき、働けなくなったとき「困った!」とならないように。。

少額から始められる投資信託

ネット証券で今や100円、1,000円から始められる投資信託。

リスクを嫌うのが日本人の特徴ですが、0.001%に頼っていていいんですか?

普通にネット証券で投資信託やら株を始めたら、利益に20%ほど課税されますが
今やNISA(ニーサ)という「非課税」で運用できるシステムを国が用意してくれてます。

日本人に多いたんす貯金をいかに市場に出回らせるか、という国の策略(いいすぎw)ですが、使ったほうがお得だと思います。

そるとも楽天銀行で1,000円単位での投資信託の積み立てを2013年からしています。
毎月上がった、下がったと報告がきますがそれはあんまり気にしてはいけません。

下がった、が何か月か続いてると吐きそうになるときがあるからです(笑)

ただし積み立てなら、下がったときはそれだけ多く買えているからいいんです。
(これドルコスト平均法と言います。) ネットバンクは手数料も安いですし、ね。

2013年から1か月6,000円~9,000円の間で積み立てていますが、
トータルリターンは2018.4月現在で53,109円です。

もっと上手に銘柄を選んでいたらもっと違っていたかもしれませんが。。
5年間で5万超えなら上出来、と自分では思います。 元本割れのリスクは怖かったですが
それよりさらに0.001が怖かった結果です。

0.001%の普通貯金に置いておいたとしたら。。。ぞっとします。
まずは手数料の安いネットバンクに口座をひとつ、作っておくといいと思います。

 

楽天銀行

 

そしてそるとは近しいシングルマザー仲間には

IDECO(確定拠出年金)

に絶対入れ!と勧めています。
60歳まで引き出しできません。 でも今の年金だけじゃ頼りになりません。
お互い独りで老後を迎えるためには最低限やっておけと入らせましたw

月々5,000円から最大23,000円まで(通常は)入れます。
が、60歳までしか入れません。
ということは、アラフィフなら少しでも早く入らないとダメ、ってことです。

何より住民税が安くなり、年末調整でがっつり戻ってきます。これだけで銀行の利息なんかよりぜ~んぜんお得です。 IDECOで積み立てた分は、全額が所得控除の対象です。

またIDECOの資産から得た利息や運用収益は全額非課税。
さらに将来うけとりのときも税負担の軽減措置があります。

そるとはIDECOの運用先はやはり投資信託にしています。 国内株式、国内債券、海外株式、海外債券と4つに分けて選びました。

この詳細は長くなりますのでまた別の機会に書きます! お楽しみに。

投資に興味が出てきたら。。

この本は投資をしたことがない人向けに、ほんとうにわかりやすく投資のお話がされています。
今あるお金をどうすれば最小のリスクで増やせるか。
入門編としてはとてもおすすめです。 一度読んでみてくださいね。

まとめ

40代~50代ともなれば、老後のお金がより現実的に身に迫ってきます。

友人の一人(51歳)が言っておりました。

「子供に使って今は貯金ないけれど、パート収入(扶養なので月83,000円程度)の年収約100万を今後絶対使わずに貯金して10年間働くから、ちょうど60歳くらいで1,000万貯まる予定」

つ、強い! そう聞くとすごく現実的ですね。。
彼女は鉄の意志がありますから、きっと有言実行になると思います。
学資保険なんかもずっと年払いでした。 その代わり着るものには無頓着だったりもしましたが。。結局どこに自分の生き方の比重を置くか、ってことですよね。。

とは言え、月に83,000円の貯金。。シングルのそるとには無理なので、上記のように「お金に働いてもらう」ことで少しでも追い付こうと思います。

 

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