アラスカで年間50日を過ごす松本紀夫さん・次のフォトライブはいつ?

こんにちは。

自然写真家・松本紀夫(のりお)さんをご存知でしょうか。

2019年9月に始められたインスタグラムのお写真を拝見して
「これはただごとではない」と。
こんな荒々しく、生々しい写真は見たことがないと感じました。
同時に美しくて。

松本さんについて少し調べてみると、なんと1年のうち50日間もアラスカ、それも自分で一から作ったかまくらで過ごしているそうです。

。。正気ですか?
と思う気持ちもありましたが、その50日間の孤独、アラスカ生活の荒々しさがそのまま表現として伝わってくるのかと自分では腑に落ちました。

松本紀夫さんのプロフィールは?

公式プロフィール

略歴
1972年愛媛県松山市生まれ。写真家。立命館大学在学中に写真家になることを志す。同校中退後、アラスカ大学へ編入、のち卒業。キャンプや撮影の技術は渡米後に独学で習得し、現在では年の約半分をアラスカで過ごす。

夏季は北極圏や無人島、冬季は氷河の上に自作するかまくらでひとりで生活をしながら、動物や風景、オーロラの撮影に専念する。2004年には北米大陸最高デナリ(6,190m)にも登頂。

その活動はTBS「情熱大陸」、中学道徳、および高等学校の英語の教科書、米国「National Geographic Channel」等で紹介される。日本国内の雑誌、新聞、広告に加え、「Audubon」「National Geographic Adventure」など海外の媒体にも作品を発表。

初めての写真集「原野行」(クレヴィス)では講談社出版文化賞、木村伊兵衛賞にダブルノミネートされる。日本滞在中はスライドショー「アラスカフォトライブ」で全国の学校、企業、団体を講演してまわる。

Norio MatsumotoHPより抜粋

2019年3月、松本さんの地元テレビ愛媛に出演されたときの映像はこちら

ところどころで映るアラスカの自然の風景、本当に素敵ですね。
これ以前にこの番組に出られた時、松本さんがお湯を外にぶちまけるところが流れたのですが、それが一瞬にして真っ白に蒸発したところも美しく、印象的でした。

2014年「情熱大陸」に出演・写真を目指すきっかけは?

大学時代に写真家を目指したのは、星野道夫さんの著書「アラスカ 光と風」に出会い感銘を受けたのがきっかけとなったようです。

その後立命館大学を中退し、アラスカ大学へと編入。
キャンプやカメラの腕は独学で磨いたそうです。 1年の夏と冬の時期をアラスカで過ごすようになります。 2008年には結婚もされています。

2014年3月「情熱大陸」でその姿が特集されました。 このときはマッキンリーへの情熱と、奥様への想いなども描かれていたようですね。

番組では当時すでにアラスカ生活が20年を超え、北米大陸マッキンリーとそのマッキンリーを覆いつくす「赤いオーロラ」を撮ろうと孤軍奮闘する松本さんの姿を描いたものだでした。 ただその20年間で赤いオーロラが撮れたのはたったの2回、しかも満足いくような「おおいつくす」ものではなかったとのこと。。

「情熱大陸」さん。。過去の見逃し配信で2014年の分まで見られるようにしてもらえませんかね。。
※情熱大陸 過去配信は2018年度分まで

こちらはザトウクジラを追う松本さんの姿を追った映像です。
写真と真摯に取り組む姿勢がその言葉からひしひしと感じられます。

松本紀夫さんインスタグラム

 

 

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A humpback whale slapping its tail. ⁠ ⁠ ⁠ ⁠ ⁠ ⁠ ⁠ #Alaska #Humpbackwhale #tailslapping

norio matsumoto/松本 紀生さん(@noriomatsumoto_official)がシェアした投稿 –

 

 

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shake it! ⁠ ⁠ ベニサケを捕らえたヒグマ。直後に水を振り払うこの豪快な動作、なかなか見せてくれないんです。⁠ ⁠ ⁠ ⁠ ⁠ #alaska #bear #katmai #salmon #headshake⁠ #アラスカ #ヒグマ #サケ⁠ ⁠

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norio matsumoto/松本 紀生さん(@noriomatsumoto_official)がシェアした投稿 –

ああなんと素晴らしい自然の風景たちでしょうか。
真ん中のクマなんて「生きてんだよこのやろう!」という生命の躍動。。って1人で盛り上がってますが大丈夫でしょうかわたし(笑)

松本紀夫さんインスタグラムはこちらでチェックできます。

実は「人生で叶えたい100のこと」の49番目にも書いたのですが、叶えたい夢のうちのひとつが「オーロラを見る」こと。 アラスカで、が有力候補なので俄然テンションが高まっております。
「イルカと泳ぐ」はたまたまかなったので自然関係で狙うは「オーロラ」ですw

とにかくこのような力強いお写真を撮る方です。
ワークショップなどもされているようなので、いつかぜひ、お話を直接聞きいてみたいですね。。

松本紀夫さんのアラスカ写真集たち

代表作はやはりこちらになるのでしょうか。


DEEP ALASKA 
発行 2017年12月
出版 インプレス
価格 2500円+税

 


極北のひかり
発行 2019年4月
出版 クレヴィス
価格 1600円+税

他にも「原夜行」「オーロラの向こうに」「アラスカ無人島だより」など出版されています。
※写真をクリックすると詳細に飛びます。

松本紀夫さんイベント「アラスカ・フォトライブ」

現在も精力的に活動されています。
写真集出版の際などには出版記念イベントやサイン会もあるようですが
直近では残念ながら一般公開として参加できるイベントはなさそうです。

 

2018年に行われたフォトライブイベントのポスターです。
ぜひ公開イベントなど開催していただけたらと思います。
アラスカの大自然のお話、聞いてみたいです!
松本さん、お待ちしております。

 

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