Beauty&Health~健康的”美魔女”と言われたい

じんましんと発熱が続く大人の原因は「ストレス」だった。

前回のエントリーで2017年の夏から続く原因不明のじんましんと発熱に悩まされている、と書きました。

じんましん+発熱=免疫疾患?思い当たる方はぜひ病院へ。。こんにちは! アラフォーを過ぎてから、少しずつカラダのあちこちにガタが出始めましたw アラフィフともなれば認めたくはないけど「更...

そしてお正月に予定を入れていたので行った日光東照宮。。
この時もじんましん+発熱していましたので行くか行かないか究極の選択でした。

行かないと救急で運ばれても全部自分でやらなきゃいけないし。周りに人がいるだけでもいいかというあきらめの境地(><)。。宿ではほとんど寝ていました。

ケミカルな食べ物への不信感が高まる

この頃には普段食べている物にかなりの不信感を抱くようになっていました。ケミカルなものばかり口にしているから、こんなひどい症状が続くのではないか。。

そう疑って調べだすと、もう詳しい方もたくさんおられるかと思いますが塩でも砂糖でも納豆でも豆腐でも、原材料を確認せずにはいられなくなりましたね。。調べていくと正直愕然としました。

日本は防腐剤、着色料が非常に多く使われている国。
以前そういった話を耳にしたことはありましたが想像以上でした。そのことも後日書いていこうと思います。

アレルギーに関することもたくさんチェックしてみましたが、じんましんで検索しても発熱を伴う症状がなかなか見つからず。。

ただいろいろ調べるうち「やってみたい」と思うことのひとつに「ビタミン点滴」「漢方」が出てきました。そしてその両方を扱っている病院が見つかったので「体質改善」の相談のためにあるクリニックを訪れました。

院長先生の予約を取り今までの話を伝えて、その日は血液検査をして帰りました。何度もやった血液検査。正直「またか。。」「でもどうせわかることなんか無いんだろうなぁ。。」なんて、今思えば失礼なことを考えてました。

じんましん、発熱はストレスが原因だった。これまでの診察に怒りも。。

「ここに全部答えがあるよ。」

一週間後、検査結果を聞くためにクリニックを訪れたときに開口一番、先生に言われた言葉です。え?なになに今までと何が違うの?と説明を聞いてみると。。

まずは「IgE」の値が非常に高かったです。これは免疫グロブリンの一種ということで簡単に言うと「アレルギー体質かどうか」わかる数値だそうです。私は全くなんの症状もない時で1129IU/mlでした。

基準値として7歳以上は170IU/ml以下だそうですのでかなり高いです。先生は「こりゃアレルギーのモンスター級だね♪」とおっしゃってましたw ただ喘息だったりする方は一時的にでも10000を超える数値になる方もいるようですが。。

それにプラスして「コルチゾール」の値がとても低かったです。コルチゾールは「ストレスと戦うホルモン」と言われる副腎皮質ホルモンで、ストレスを受けたりケガをしたりすると分泌され、見えない場所で戦ってくれています。

私の場合、長い期間ストレスに晒されていたこと、仕事や介護で大変忙しい時期が続いていたこと、睡眠不足などでいつの間にかコルチゾールが枯渇しかけていました。

数値としてはこのままほっておくといつ自己免疫疾患にかかってもおかしくないと。よく聞く病名ではバセドウ病、関節リウマチなど。。先生はこれらの疾患が隠れているのではないかと疑っていたそうです。でもそうなる前で良かった、ともおっしゃっていました。

私はただただ、びっくりしました。と同時に今までの先生方にちょっと怒りも湧いてきました。。
このままじんましんに発症するたびに強い薬だけ処方されていたらどうなっていたのでしょうか?これまでお医者様を変える、ということは考えの中にありませんでしたが、納得いくまで調べてもらうことは大事ですね。

じんましんと発熱は何科にかかればいいの?

じんましんは基本皮膚科で対処してもらえます。大学病院でも皮膚科に紹介されましたし、実際たくさんの患者さんがいらっしゃるということでした。ただ、症状を何度も繰り返す、間隔が短くなる(それまでのお薬が効かなくなる)などおかしいな、と感じたら内科や、アレルギーを専門で扱っているお医者さんを頼ってみるのもありかと思いました。

睡眠、カルシウム、マグネシウム、亜鉛。。

先生からは漢方薬を2種類処方してもらい、抗アレルギー剤も今までより一段階弱いものを出してもらいました。睡眠に気を付け、今まで2時3時と起きていましたが12時までには寝るようにしています。

塩分を取り過ぎず、カルシウム、マグネシウム、亜鉛を含んだものを多く取るように、と言われました。

それで今まで1か月に1度出ていたじんましんが、お正月以降2月18日現在まだ発症していません。実は漢方薬のうち一種類が最初体に合わなかったのか、気分が悪くなったりしたこともありましたが。。今はあれほど体調が悪かったのがウソのように毎日快調にすごしています。

とりあえずカルシウム、マグネシウム、亜鉛と全部入っていたので取り寄せて漢方と一緒に飲み始めました。

お医者様は万能ではありません

専門にもよるのでしょうが、もしお薬を続けていても体調が悪い、医師に内容を告げてもお薬を変える、違う検査をしてくれない等対処してくれないようなら。。

ぜひぜひセカンドオピニオンとしても別のお医者さまを探してみるのもいいと思います。
「あの時こうしていれば。。」では済まない時もありますものね。
自分の、そして家族の体を自分で守らねば、と思いました。

30代後半から60代くらいまで、女性は子育てだったり介護だったり、自分のことにきちんと向き合う時間が少ない時期だと思います。

そんな時だからこそ好きなことをする時間をつくる、たまには飲みに行く、ママ業休業!wなどなど上手に自分のための時間を作って、少しでもストレスを逃していけたらいいですね♪

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